Jewel Teeth Project

カラベアの乳歯の宝石製作ブログ(あれこれ好きなことも書いてます)

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【鹿児島おでかけ】 竜宮城の入り口が存在した⁉ 南九州市頴娃町 「番所鼻自然公園」

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こんにちは。カラベアです。

前回に引き続いて、「いせえび荘」宿泊2日目の朝食の模様からお届けします。

 

未読の方は、こちらからどうぞ!

www.carabear-jewel-teeth.com

 


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前日は深夜2時まで起きていたのですが、宿泊している部屋から日の出が見えるということで、早朝6時半に起きました。

 

昨夜はもう暗くなっていて、窓からの景色がよく見えなかったのですが、めちゃくちゃ景色良いですね。海の向こう側に見える山は、薩摩富士とも呼ばれる開聞岳(かいもんだけ)です。

 

早起きして外を散策しようなどと言っていたのですが、嫁さんは一瞬起きてまたすぐ寝てしまった・・・。

 

仕方がないのでカラベアは朝食の時間まで一時間くらい、スマホの電子書籍アプリで読書。ちなみに「コミュニケーションの教科書」という自己啓発チックな本でした(笑)

 

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朝食は、広間に通され他の宿泊客と一緒に食事を取ります。わりと旅館の定番の朝食という感じで、さすがに伊勢海老は出てきません。

 

昨夜温泉に入った時は誰もいなかったので、ほとんど宿泊客がいなかったのかと思いきや、朝食会場には人がたくさんいて驚きました。

 

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小鍋の中は、ハムと玉ねぎのスライス。別添の生玉子を入れてハムエッグにするか、卵かけご飯にするか選べます。

 

カラベアはハムエッグをチョイス。普段は朝ご飯はほとんど食べないのですが、ここぞとばかりにいっぱい食べました。

 

いつも朝起きるのが遅くて、ゆっくり食べてる時間ないんですよね(笑) 

 

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鮭の西京焼きが美味しく、お米がすすむすすむ。

朝っぱらからおかわりして、ご飯を3杯、味噌汁も2杯飲んじゃいました(笑)

 

味噌汁もカボチャ入りで優しい味。身体がじんわり温まる。ついつい食べ過ぎてしまうので、朝食が美味しすぎるのも考えものだなぁ。

 

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朝食を食べたら、もう一度朝風呂に浸かって、思う存分「いせえび荘」を堪能。ちなみに風呂には相変わらずカニがいました(笑)

 

朝食を食べ部屋に戻ってから再び寝る嫁さんを急かしながら、時間ギリギリの10時頃に宿をチェックアウトしました。

 

昨日は暗くて綺麗に撮れなかった宿の外観はこんな感じ。ぱっと見は古い印象を受ける、わりと年季の入った建物です。

 

入り口には改装したばかりの綺麗なカフェ「えびカフェ」があり、立ち寄りのお客さんの姿もちょくちょく見かけます。

 

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いせえび荘は「番所鼻自然公園」内に併設しているので、宿を出たらそのまま公園内を散策できます。綺麗な海を見ながら歩いているだけで2,3時間くらいは余裕で潰せますね。

 

カラベアたちも大きな荷物は車に置いて、公園内の散歩に繰り出します。

 

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タツノオトシゴと💛のマークが可愛い写真映えするスポットもありますよ。

 

ここは願い事をしながら鐘を鳴らすとご利益があるという「タツノオトシゴ吉鍾」というスポット。

 

鐘を鳴らす回数でご利益が変わります。回数がひとつ増える度に「開運」「健康」「夫婦円満」「子宝」「安産」となります。ちなみにカラベアたちは子宝をお願い。

 

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タツノオトシゴ吉鐘から少し歩くと、見渡す限り一面の海!まさに絶景です。

 

すぐ側には日本全国の測量の旅をした、かの伊能忠敬も訪れたという石碑も立っています。この場所を訪れた伊能忠敬も眼前に広がる景色を絶賛したのだとか。

 

画像に写ったこの場所は「ドラゴンホール」という海を囲む岩礁の小道。写真では分かりにくいですが、一周10分くらいかかり、結構な長さがあります。

 

この囲いの中に竜宮城の入り口が現れたという伝説があって、ドラゴンホールと呼ばれているんだとか。

 

竜宮伝説、浦島太郎伝説というのは全国各地に伝わってますが、ここ鹿児島にもあるんです。指宿市の長崎鼻まで行けば、浦島太郎と乙姫が出会った場所とされる龍宮神社もありますしね。

 

 

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場所によっては、足に海水がかかりそうになるくらい近く波が寄せてきます。この感じだと天気の悪い日は危なくて歩くのは無理ですね。

 

この日は良く晴れていて、気温も過ごしやすいくらい。潮風を感じ波の音を聞きながら歩くと、右も左も海に囲まれて、まるで海の上を歩けるようになったみたいで気持ちが良かったです。

 

道が少し広くなっているところでは、地元の人らしきおじさんが釣りをしていました。歩きだけでけっこう沖の方まで行けるので、良い釣りスポットなのかも。

 

浦島太郎も、このおじさんみたいに釣りをしていたのでしょうか(笑)

 

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海の水もめっちゃ澄んでいて綺麗です。

 

青や黒の小魚がたくさんいました。小魚を狙って写真を撮ったのですが全然判別できないですね(笑)

 

ちなみに、真ん中の岩のすぐ左側、黒い影のところに小魚がいるんです!

 

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だいぶ沖の方まで歩いて来て振り返った景色。正面に見える白い建物が「いせえび荘」になります。どうもお世話になりました。

 

そして左手奥の方に見える建物は「タツノオトシゴハウス」という施設。日本で唯一、タツノオトシゴを養殖している場所だそう。

 

記事の長さがいい感じになって来たので、今回はこの辺で終わりにさせていただきます。もちろん「タツノオトシゴハウス」にも立ち寄ったので、また次回の記事で写真とともに紹介したいと思います。

 

この旅行ネタの記事は次回で終わりになるかと思いますので、興味のある方はまた読んでくださいね。それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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