Jewel Teeth Project

カラベアの乳歯の宝石製作ブログ(なのに食べ物の記事ばかり笑)

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鹿児島おでかけ 鹿児島のそうめん流しは夏の味! 鹿児島市慈眼寺「そうめん流し」

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こんにちは。カラベアです。

日曜日に慈眼寺にある「そうめん流し」に行ってきました。

 

先週、鹿児島は大雨に見舞われ、激しい雨が何日も続きました。交通がマヒしたり、配送業者が使えなくなったりと仕事にも随分と影響があったのですが、幸い健康や家族には大きな被害もありませんでした。

 

この日曜日は不定休シフト勤務の嫁さんと休みが合い、そうめん流しをお昼に食べに出かけてきましたので様子を紹介させていただきます。

 

 

場所は地図のこの辺です。JRの慈眼寺駅が近いですが、車で行くのがいいですかね。10分くらい歩きそうですが慈眼寺公園のバス停も近くにあります。

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カラベア家からは車で20分と少しくらいでした。何度か来ているのに、駐車場を間違って途中でUターンしてしまいました。ちゃんと目立つ看板が出ていますので、ボーっとしていなければ迷わないです(笑)

 

 

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駐車場にあった看板です。この日は天気もすっかり良くなって暑いくらいの日差しだったのですが、そうめん流しの場所は山のふもとの小川近くにあり、駐車場から食事処のある木陰に入っていくとひんやり気持ちいいです。

 

これが不思議で真夏に行っても、クーラーも扇風機もないのにいつも涼しいんですよね。

 

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ちょうどお昼時だったので駐車場も施設内も賑わっていましたよ。

 

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食事をするには先に売店で食券を購入します。定食は2種類ありますが、カラベアたちはB定食を注文しました。A定食だと鯉のあらい(鯉のお刺身を氷水で冷やしもの)もついてきます。

 

看板をよく見るとそうめんの「ぅ」の文字が、小文字表記なので何か意味があるのかとググってみましたが、それらしい理由は出てきませんでした。何か深い意味があるのかしら?(笑)

 

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食事処はこんな感じになっており、すぐ横を小川が通っています。随分と古そうな自販機が置いてありましたが、現在は使われていませんでした。うーん残念、動くところを見てみたかったです。

 

もっと奥の方に新しい自販機が置いてあるので、お子さんが飲むジュースも購入できるようになっていました。

 

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休日のお昼時に行くと、だいたい待ち時間があります。ですが席数も多く回転もけっこう速いの10分くらいすれば入れます。お盆の時期は、さすがにもっと長いと思いますが。

 

待っている間にすぐ側の水車を撮りました。こういう場所で食べるそうめんの味は格別ですね。いつも賑わっている理由もうなずけます。

 

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食事をするテーブルはこんな感じです。大きなそうめん流し機が鎮座しています。鹿児島の回転式のそうめん流しは珍しいようで、よくケンミンショーのようなテレビ番組で紹介されていますよね。

 

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席のすぐ横でたくさんの鯉がゆったりと泳いでいます。食事に出てくる鯉って、この泳いでいる鯉たちなのでしょうか?

 

少し調べてみると「鯉あらい」に使う鯉は、活きたものをすぐ調理するのがよいと書かれていたので、もしかしたらここの鯉を調理しているのかも。

 

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食事が到着しました。左から、麵つゆ、お漬物、鯉こく(汁もの)、薬味、おにぎり、鱒(マス)の塩焼きです。

 

鯉こくは鯉のダシがきいて美味しいです。うな重なんかに付いてくる赤だしの味噌汁に近い味わいでした。鱒の塩焼きは、粗塩が鱒のジューシーで柔らかい身とよく合いこれまた美味しいです。ちょっとしょっぱいかな?と思うくらいの味ですが、そのおかげでおにぎりとそうめんがよく進みます。

 

ここまで書いてきてカラベアは重大な問題に気がつきました。メインのそうめんの写真を撮っていませんでした(泣)

 

本当はこのそうめん流し機の中央上からざるを引っかけるフックが伸びていて、そこに流し機に投入するそうめんが入っているのです(´;ω;`)ウッ…

 

 

公式HPでもないものかと検索していると、YouTubeで流している様子が上げられていました。まさか、こんなタイミングで初めてブログに動画を張り付けることになるとは(笑)

https://youtu.be/eQU3GoKs01Y

 

もちろんそうめんも美味しかったです。少しずつそうめんを流していくと、そうめんのコシを楽しめます。

 

ですが意外とそうめんの量も多いので、お腹が膨れてくる前にある程度食べていかないと最後にそうめんだけ食べ続けないといけませんので気をつけてくださいね(笑)経験者談

 

 

というわけで、今回は鹿児島市の慈眼寺そうめん流しの紹介をさせていただきました。また皆さんが楽しんでいただける情報を更新していきますね。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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