Jewel Teeth Project

カラベアの乳歯の宝石製作ブログ(あれこれ好きなことも書いてます)

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「“イカ”の本体売ってない問題」&「“大根”上部分の方が甘い問題」 【週末キッチン男飯】

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まずは心の叫びを聞いてください。

 

「12月仕事忙シイ。帰ッテモ、ブログ書キタクナイ・・・。」

 

片言にしといたら、大目に見てもらえませんかね(笑)

 

こんにちは。カラベアです。

だいぶ間が空いてしまいましたが、ブログの更新となります。

 

今回は週末キッチン男飯作りの記事ですよ! 

タイトルにも書いてある通り“イカ”や“大根”を使ったメニューはこちら!

 

「イカのブロッコリー詰め焼き」
「大根と豚肉のコチュジャン煮」
「から揚げの生姜だれサラダ」

 

 

電子書籍のレシピ本を見ながら今日はどんなメニューにしようかと考えていると、イカにブロッコリーを詰めて焼くというお手軽でけっこう見栄えしそうな一皿を見つけました。

 

早速、嫁さんを職場に送ったその足でマックスバリューにイカを買いに行ったのですが、新鮮なイカ丸々1匹(杯?)を手に入れたいのに売ってない・・・。

 

普段、鮮魚なんて調理しないし買わないのでどこに買いに行けばいいのやら。

そのまま、さらに別のマックスバリューにはしごしましたが、やはり切り身しかない。

 

これはあれか?魚屋に行けということか?

でも魚専門店なんかどこにあるか知らないし、よく考えたら魚屋さんで魚買ったこともないし・・・。

 

これは由々しき問題です。

 

今日はメニュー変えるしかないか・・・、と思っていたところ冷凍コーナー“真空パック入りの小さなイカ4杯”を見つけました。欲しかったものより小さいけど、ひとまずこれで作ってみるぞー。

 

 

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ブロッコリーも冷凍物を使うので冷凍づくしになっちゃいます。

 

まあ考えてみると冷凍庫にストックしとけば、お酒のつまみに合う“ひと手間かけたお洒落おつまみ”が作れるということ。

 

両方とも解凍。イカは本体の皮部分中身を分けます。さばき方は分からないので、とりあえず手で引っこ抜いたら普通に分離できました(笑)

 

イカってなんか長い背骨みたいなのが入ってるんですね。

調べたら、本当は“貝殻”が退化して薄い膜上になり、体内に取り込まれたものなんですって。生き物って不思議ですねー。

 

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分離した足と内臓の方は、ブロッコリーと一緒に刻んで、ボウルに入れたらオリーブオイルで和えます。

 

さらに、にんにくのみじん切り、粉チーズ、パン粉も加えて混ぜ混ぜ。これをイカの皮に詰めまくり。

 

ちなみに、こういうサンドイッチやパンの詰め物みたいな具材のことを、英語で「フィリング」って言うらしい。ふむふむメモしておかなければ。

 

 

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パンパンに中に詰め込んでやりました!

(冷静に考えると、料理ってけっこう残酷なことをしている気もします。せめて、しっかり食材に感謝して召し上がらなければ・・・)

 

しかし、この姿はまるで、中年化が進み体重とお腹のポッコリの加速が止まらないカラベアのよう(笑)

 

小さくて詰めにくかったので、やっぱりもっと大きなイカの方がいいですね。

後は嫁さんが帰って来る頃を見計らってトースターで焼き上げを待つのみ。

 

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残りはパンにのせて焼いて、料理しながら食べました。イカに詰めるよりも、こっちの方がおしゃれですね(笑)

 

オリーブオイルと胡椒が効いて、アヒージョみたいな味で美味しかったです。やはりつまみの1品としていい感じ!これなら胴体の皮はいらない子なので切り身だけ買えばOKじゃん。

 

イカの本体売ってない問題は、“本体を使わない”ということで自己解決しました(笑)

 

とまぁ冗談はさておき、こんだけ美味しければイカ詰めの味も期待出来るぞ、こりゃ。

 

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さて、お次は「大根と豚肉のコチュジャン煮」を作ります!

 

具材は大根、豚肉、シメジ、しょうがです。色々お好みで追加してオッケー👌

この料理はちょくちょく作るのですが、しょうがの辛味を生かすのがけっこうポイント。

 

スーパーで大根を選ぶときに、ふと半分サイズだと上半分と下半分はどっちが美味しいのか気になりました。

 

普段は何も考えずに大きい物の方がお得な気がして適当に選んでいるカラベア。

 

棚の中で一番大きな2分の1サイズの大根を握りしめながら、この疑問についてスマホで検索・・・。

 

握りしめていた大根(下半分)を、そっと棚に戻しました。

 

検索の結果はというと、大根は上半分の方が甘みがあって、下半分の方が辛味が強いことが発覚。なんだってー!

 

これから“2分の1大根”は上半分をチョイスすることが、カラベアのジャスティスになりました。(なぜって甘党だから)

 

使い方的には、辛味の少ない上部分は大根おろしに向いていて、逆に下部分は煮物にするのがいいみたいです。これも、なるほど情報でした。

 

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まずは、にんにくのみじん切りと、しょうがの千切りをゴマ油で炒めます。

そしてカットした野菜たちも投入し炒めます。お肉は後入れなので後ほど。

 

全体がかぶるくらい水を入れて、酒、醤油、砂糖で味付けし煮込んでいきます。

ちなみにしょうがは入れすぎると辛くなりますが、寒い時は多めの方が体が温まる。

 

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 2~30分ほど煮込んでから、コチュジャンと豚肉を入れて10分ほど煮込めば完成!

 

コチュジャンがないときは豆板醤と味噌を3:1の割合で混ぜてもオッケー👌

これもすぐ辛くなるので入れすぎ注意です。

 

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さて、最後は「から揚げの生姜だれサラダ」です!

 

冷蔵庫にしぶとく残っていた“らっきょう”を消費したかったので、から揚げとキャベツにかける生姜だれにアレンジする作戦です。

 

らっきょうの甘酢漬けと生姜をみじん切りにして、ハチミツ、醤油、みりんと混ぜ合わせるだけで簡単。生姜はすりおろしでもいいですね。

 

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カラベア家では、揚げ物はしません。なぜなら嫁さんが油汚れを嫌がるから。

だから揚げ物は、惣菜か外食で食べると決まっています。

 

カラベアの実家はガンガン揚げ物をしますが、嫁さんの実家は揚げ物をしないのが、嫁さんの実家にお邪魔するようになった時のカルチャーショックでした。

 

家庭の数だけ食文化も違うもんですねー。

 

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嫁さんの帰宅に合わせて、イカの詰め焼きを焼き上げましたが、元々小さいイカがさらに小っちゃくなっちゃった。

 

うーん・・・、これは映えない(笑)

あんなに一生懸命ブロッコリーを詰めたのになー。

 

とは言いつつも、前日の鍋の残り物のおじやも一緒にだして夕食の完成

お酒に合いそうなので、赤ワインも一緒に出しました。

 

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から揚げサラダは、ちょっと生姜を入れすぎて辛すぎたかな。

マヨネーズを足して辛子マヨネーズ風にしても美味しいかもなんて思いました。

 

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全然、映えなかった「イカのブロッコリー詰め」です(笑)

味は磯の風味がしっかりして、塩味が効いていて美味しかった。

 

やはり間違いなくお酒に合う一品です。

でもインパクトを求めるなら、大きなイカで作りたいですね。

 

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「大根と豚肉のコチュジャン煮」もピリ辛で身体が暖まる一杯でした。

なんだかいつもより、大根も甘く感じました。

 

今回は辛口づくしの献立になっちゃっいましたね。

食後の感想としては、嫁さん曰く、もっと肉々しさを出して欲しかったようです(笑)

 

 

 ということで、今回は週末キッチン男飯の様子をお届けしました。更新がゆっくりではありますが、まだまだマイペースでブログを書いていきますので、たまに読みに来てくださいね!

 

それでは最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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